イーサリアムはすでに転換したのか『値幅観測チャネル』【8月1日】

まさとです。

先日から紹介しているチャネルラインを動かす分析方法を、通称、

値幅観測チャネル
と呼ぶことにしております。
チャネルで値幅観測、いわゆる「水準論」というものを見ていくっていう感じなんですけど、
知っている人なら水準論をチャネルラインで当てはめるだけなので聞けばイメージできると思います。

ということで、値幅観測チャネルで前回はビットコインの週足を見ましたが、
今回はイーサリアムの週足を見てみたいと思います。

ただ先に言いますが、見始めたのが遅かったかも?
という感じでした。

※この記事は7月17日の時点でのチャートについての内容になっています。

イーサリアム週足で値幅観測チャネル!

まず週足チャートはこちらですね。

ここから、先日の手順と同様に、高値のラインを2つ結んでラインを作ります。

このラインと並行なラインを、目立つ安値を起点にして引きます。

これを見るとすぐにわかると思うのですが、高値2つを結んだラインを下の安値の起点に合わせると、その後にその下値で一度反応していることが確認できますね。

ビットコインの時と同じようなチャートを形成し、ビットコインの時と同じように下のチャネルラインに反応することになりました。
その後、その下のチャネルラインを飛び越えてはいるものの、
こうした動きを見ているとチャートっておもしろいなと、
何か普遍のパターンがあるんだなってついつい思わされてしまっておもしろいんですよね。

さてさて、
ではここで、値幅観測チャネルということで、
このチャネルを動かして、次の目立つ高値に合わせてみましょう。

これどうなんでしょう?
反応しちゃってますよね??
その後にチャネルラインを下回る動きを見せていませんよね???

これどうなんでしょうねー。
実際、僕はイーサリアムの買いタイミングを結構探っておりましたので、
こういうの改めて見ると「まさか遅かったのか・・・!?」って思っちゃいますよね。

逆に言えば、
今の水準から、この下のチャネルラインのあたりまででグリッドを組むとかやっちゃえばいいんですよね。
それで、このチャネルラインが効き続けてくれればなお良いんですけどね。

ちょっと、いろいろ買い方には工夫があっても良いかなと思いますが、
要はこんな感じで、

イーサリアムの買いちょっと遅かったかな?
と思った分析でした。

ビットコインとイーサリアムは大体相関関係があるというか、よく似た動きをしますので、
こうしたチャネルラインを同様に当てはまることは多くあると思うのですが、
この2つの通貨の関係性を見ていると、時々ものすごく相関関係に乖離が起きている時があります。
そうした時に「どちらかに寄せて動くはず」という分析をすることができるのですが、
その分析が当てはまったのが、2020年の10月頃からでした。
そのころの2つの通貨ペアを見ていると、ビットコインが上昇していることに対して、イーサリアムがあまり上昇していないことがわかります。
それで「これは買いだな」と判断することもできたりするのですが、
それはまた、おいおいこのブログでも書いていこうと思います。

ということで、今回はここまでです。
ありがとうございましたー。

 

7月29日追記

ちょっと上がっちゃいました・・・
ただ、1つの参考として、下がったらどこで買おうか?という記事はそのうちあげようと思います。

さらに、逆に「上がったらどこで一度止まるのか?」
という考察も今後、考えていきたいと思っています。