イーサリアムの戻りの場所を探る【8月22日】

まさとです。
イーサリアムがぼちぼち上がりました。
短期間でこれだけの値動きをするのは少々怖いようにも思いますが、
レバレッジ1倍で十分な値動きをしてくれる暗号通貨のトレードは、
レバレッジをかけることがないためにお金が飛んでなくなるということがほとんどありません。
なので、効率よくトレードができるというか、実はリスクがあまりないというか、
トレードをするにしてもかなりやりやすいというか、、、メリットがたくさんあります。
ただ、FXとかレバレッジをかけてトレードをする場合は、
レバレッジをかけた場合の資金管理方法とか、ルールをしっかり考えて、
それを守ることができれば、特にリスクなんていうのはないんですけれど、
最近記事に書いている「プロスペクト理論」っていう考え方があってですね、
どーも、リスクに自らむかいがちな傾向があるんですよね。
そういうことを気をつけることができない(笑)ことが多いんで、
それならそもそもレバレッジかけない方がよくない?ってことで、
暗号通貨のトレードでいいよねっていう考えをするのなら、
非常に効率が良い暗号通貨なんですけれども、
イーサリアム上がっちゃいましたよね〜〜〜〜
トレードって、大半が「待ち」なんですよ。
「待つのも相場」っていうんですけど、いえいえ、そんなもんじゃ足りません。
「待つのが相場」
これの方が本質に近い。確実に。
トレードをするのも、利益を増やすのも、全部待ちなんですよ。
時間がかかるんですよね〜。
なんで、イーサリアムのタイミング、待ちですよね〜
ということで、今回は。
どこまで上がるのか?
を、なんとなくチャネルから測っていこうと思います。
ただこれは、目安として見ておこうっていうくらいなので、
ここで売りだ!とかっていう話ではありません。
ちなみに、今みたいな上昇の動きは長い目で見て「戻り」と表現します。
逆に下降の動きを「押し」と言ったりもします。
チャネルのおさらい

以前から言っているチャネルはこれです。
これは、最高値のあたりにある2つの高値と、真ん中にある下値を結んで作ったチャネルを、
そのまま下へ移動させたっていうやつです。
このチャネルに再度到達した場合には、買いたいなっていう話をしているんですが、
すこーしずつ上に向いているラインになっているので、時間が経つ毎に買い場は近づいてきています。
いつか買うことにはなるんでしょう。
さて、今回の上昇ですが、
「一体どこまで上がるのか?」というのを、
過去の動きをそのまんま参考にしてみていきたいと思います。
値幅で見る

少し前の戻りの動きの上下の値幅から単純に戻りの値幅を探ることができます。
これは、本当に単純に「過去にそう動いたから今回もそう動くかも」っていう考え方に基づいているわけですが、
じつはこれ、まぁまぁ働いてくれます。

こんな感じで平行チャネルを作ります。

それをただ最近の最安値に合わせて、そこまでの戻りの可能性があるねって見るだけです。
簡単すぎる!んですけれど、これに関しては今後どうなっていくのかを追いかけていければと思います。
さて、もう1つが「チャネルライン」を使って戻りを探っていきたいと思います。
チャネルラインで戻りを探る

これも簡単で単純な話なんですが、戻りの下値2つと戻ったところの高値でチャネルラインを作ります。
すると、斜めのラインができるんですけれど。

それを、このように直近最安値に合わせるんですね。
そうすると、こんな感じに見えるんですけれど、上のラインに到達したら調整はいるかな?っていう。
これのおもしろいところは、先ほどの値幅観測とは違って、時間が経てば経つほど、戻りの目標値が離れていくことなんですね。
これ、本当おもしろいんですよ。つまりこれは、トレンドの力と値幅観測を同時に見ている状態ってことになります。
よくあるんですよね。そういうのも今後解説していければなって思っています。
ということで、こんな感じで見ていたりします。
これが今後、時間をかけてどうなっていくのか、楽しみですね。