イーサリアムは潜在的に上昇トレンド【10月24日】


先日からお話ししているこのチャート、
まぁ、良い感じにじょじょに上がったりしているのと、
まぁ、下に行きづらい感じが反応したよねっていうところもあって、
とりあえずよかったです。
で、ここからは、一旦どこまで上がるのかな?
っていうのを、予想していこうと思います。
今後、上昇していく前提で考えると、そこで利益を確定する必要があるのかどうかもわかりませんが、
「どこまでも上がってほしい!」と思っている局面から、
「一旦ここでは止まるよねー」っていうのがあった方が、
そのまま、逆に利益を伸ばし続けることができるっていうのもあると思います。
さらに、そこから同じようなチャネルラインを引くことができれば、
押し目買い、新たに買いを入れていくこともできるかもしれません。
そういう意味では、どこまで上がるのか?というのは、
現在、上昇の根拠がある中でも探しておいた方が良いでしょう。
どこまで上がって、一旦下がるのか?ですね。
チャネルの場合は、トレンドの力を計りつつも、
「ここまで上がるとこうなるかも」
っていう受動的な分析になるので、実は対応がしやすいんですよね。
能動的に「ここからこうなっていく!」という分析は僕は基本的にはしていないので、
相場に委ねる仕組みになりますが、
相場に委ねるのであれば、同じような見方をいろいろとしていくことができます。

こうしたラインを引いてみます。
下値と下値を結んで、戻ったところでチャネルラインを作ります。
これが、下降から上昇した時の、した方向のトレンドを加味した値幅になります。

あとは、すぐそこにある高値の部分(最高値はすでにチャネルラインと交差した部分が超えているのでスルー)と、
チャネルラインが交差するところが大体、12月20日くらいの週になるんですけれど、
それまでに、一旦1780〜1950ドルくらいの間の中で、下降する可能性がある感じになります。
つまりは、チャネルラインは下向きになっているので、週毎に上値で抵抗するラインが下がってきているわけです。
ただ、割と伸びしろは結構あって、そのあたりまで430ドルくらいあるわけですから、
7万円くらいは上昇しても良いよねっていう捉え方もできますし、
一旦、それくらい上昇したら下がるタイミングがそのうちくるかな?っていう感じでもあります。
そういう感じで、チャネルを見ていくことはできると思います。
ということで、これからはちょっと暇です。
様子をじっくり見続けていきましょう。
また、買ってみるのは、今でも結構ありかなと思いますが、
最初に紹介したチャネルラインを下回ることがある場合には、いろいろと考え直す必要があります。
そうなった時には、どう考えていくのかというのは、また来週考えていければと思います。