テクニカル的にイーサリアムを買うのならvol.2【11月1日】

まさとです。

テクニカル的にイーサリアムを買うのなら!
続編です。

今回、以前に紹介した値幅を下回り、
2倍を意識していたら、そこでほぼほぼピッタリの反発を見せています。

[clink url="https://cryptostudy.jp/official/report1017/"]
↑この記事

 

これは、以前から紹介しているチャネルとは別で、
値幅を元にした水平ラインで押しの下値を当てられるっていうことにもなるのですが、
今回は、その値幅の分析を、また別の値幅から見ていきたいと思います。

 

さて、長いレンジから、下値の目標値に価格を付けて、そこから上昇していきましたが、
短期的には「反転した」と捉えても良さそうです。

ということで、また新たに短期的な上昇を見せていく前提として、
ここからの「下げ幅」をまた見つけていきたいと思います。

前回までの下げ幅をそのまま使っても良いのですが、
それは、前回の幅とまたマッチする値動きが起きてからで良いのかなと思います。

 

今回目をつけたのは、とてもわかりやすく、ここです。

この値幅です。
反転後のすぐの高値と、反転後の下降した時の安値(最安値を除く)の幅を見ていきます。

確認ですが、これは、上値から下値への値幅になるので、そこだけ間違えないようにしてください。
つまり、この値幅は「上値にしか合わせない」ということです。
もっと言うと、下のラインしかトレードに使用しないということです。

なぜかといえば、もともとそういう動きをしている値幅だからです。
この値幅を取る中で、相場がこの値幅を使って「下から上」に動く要素が一度もありません。
なので、上から下にしか使わないっていうことなんですが、、、

わかりづらかったらコメントください。
わかりやすく解説します。

※ちなみに、たまに下から上でピッタリ合うこともあるのですが、
それは「たまたま」と捉えた方が良いと思います。つまり偶然で、チャート的な思惑とかはないと思います。
ただ、その後に何度もその値幅が発生した場合は、使い所はあると思います。

 

話を戻しましたて・・・
この値幅を測った後に、相場は上昇していきましたよね。

なので、先ほどのように、高値ができた風のところで、
この値幅を持っていくことになるのですが、
まずは、この値幅が有効であるかどうか?を見ていきたいですね。

 

次の高値の位置に引いてみると、
どうでしょう・・・。微妙と言えば微妙。

下値を超えてしまっているものの、反転しているようにも見えます。
ここに関しての判断は好みが分かれそうですが、
こういうのは「何USDT超えたらダメ」とかっていうルールを決めればいいだけの話なのです。
ということで、このくらい超えるのは許容できるよっていうルールにしても良いかもね、
っていうのが、この動きでまずわかります。

 

で、現在がこんな感じなんですが、
これは、31日の13:00頃に書いている記事なので、この記事を見ている時にはすでに答えがわかっているか、
もじもじレンジになっているかのどちらかでしょう。

どうなっているのか、チャートを確認してみてください。
ここでの反応で、この値幅を使うかどうかが決まると言っても過言ではありません。

さて、先ほど引いた値幅と、もう1つ広い値幅がありますが、
これは、前回まで使用していた値幅の1倍です。

見てわかる通り、今回の値幅はかなり小さくなっています。

これは、単純にボラティリティ(上下の振れ幅)が低下しているのか、
または、上昇がものすごく強いので、押しの幅も小さくなっているのか、
ということを考えることができます。

とにもかくにも、ちょっと値幅小さすぎない?っていう。
前回までの2倍の値幅ってなると、これの6倍くらいじゃない?
じゃぁ、この値幅の2倍、3倍、4倍、全部トレードするの?

みたいな疑問も出てきちゃいそうです。
これは、判断が難しいところなので、一旦、「どこまで使うのか?」は決めても良いかもしれません。
例えば、今回の反転した箇所、直近の最安値を超えるまで、とかですね。

 

その値幅の小ささという懸念もあるので、
この幅を使ってみても良いのかなと思います。

これは、先ほど値幅を超えている判断の分かれる微妙なところの押しの幅になります。

今回、この幅は初めて出現しているわけなので、
いきなりこの幅を使っていくということではありません。

 

で、この値幅を直近の高値に付けると、こういう感じになります。

まだまだ下値余地ありそう!?っていう。

なので、この幅を使うと決める場合には、
もうちょっと下がってもらって、この幅にピッタリの動きをしてくれると、
「こっちを使っていこう!」という判断になったりもしていくわけですね。

すでに今日、チャート的になにかしらの答えを出してくれているはず!
みなさん、チャートを見てみてください。何かしらおもしろい結果が現れてくれると嬉しいですけどね。

ということで、一旦ここで終わります。
まさとでした。