これまでの分析は一度忘れます【11月21日】

まさとです。
いやー、これはもう、普通に超えてしまいましたね。
残念!としか言いようがありません。
一度反応したんだけどなぁ〜。イーサリアムの方はね。
それでも、相場分析ってこんなことばかりです。というより、
こういうことの方が多いので、利益を厚く取って、損切りきちんとすればいいだけなので、
これ普通のことなんです。
当たらなかったものは置いておいて、前向きに次の戦略を考えていければと思います。

さて、これビットコインです。↑
チャネルの目標値、めっちゃ下回ってしまいましたね。
ここから、ガチホでいいと思うんですけれど、
一応、下値余地の話をしておきますとですね、
このチャネルも2倍で考えることができます。

上から2倍でチャネル引くんですね。
もともと引いたチャネルですね。
そこから2倍で見ると、下値余地結構ありますよね。
これ、一旦「ここまで下がる可能性はあるよね」ってテクニカル的に考えておくだけで、
買おう買おう!ってならないっていうのが1つメリットでもあります。
ただ、ここから下がっていくのをただ見ているだけなの?っていうのもあるんですけれど、
グリッドトレードとかの知識を駆使して、ドルコストとかでね、やっていくのはアリだと思います。
ここで止まるっていう保証はできないんですけれど、
このあたりの下値を限界値としてトレードを設定するのは良いのかなと。
つまり、下落幅を決めちゃって、回数と注文数を決めて、ドルコストでグリッドしていくっていう感じですね。
そういう感じで対応していくことになりそうです。

これ、イーサリアムです↑
いやー、途中気持ちよかったんですけれど。
超えちゃってから、すんごーく下がりそうな雰囲気あります。
ここから、どんな分析ができるのかを探していく作業が必要になりますが、
一旦、成り行き見ようかなと思います。

同じように、上値からのチャネルを2倍で見ていくと、下値余地あります。
なので、このあたりまでは一応警戒はしておいていいのかなと思います。
また、こうした動きに合致するチャネルとかは作れるかもしれないので、
そうしたものを見つつ、動きが合うタイミングがあればトレードしつつ、
ということになりそうです。

ちなみに、直近のこの下値は一度、下支えしそうな雰囲気あると思います。
ここまで下がってから、このラインが反応するようであれば、
なぜラインが反応したのか?を後から考えて、それをこの先使っていくことができるかもしれません。
ということで、結果的に残念になりましたが、相場っていうのは、
当たった後に必ず外れるようになっているんです。
そりゃそうですね。上がった後に、下がるんですから。
だから、へこたれずに、分析し続けていければと思います。