OpenSeaでNFTを購入する方法について(1月20日号)

クリプトスタディ(クリスタ)の水野です。

先回まで、

日本の取引所で、イーサ(ETH)を購入する

Ethereumサービスに連動するサービスを利用するのためのWEB上のウォレット(暗号通貨専用の財布)=メタマスク(MetaMask)を作る。

メタマスクにイーサ(ETH)を入金する

といったところまで、進めてまいりました。

今回からは、いよいよその同じEthereumのプラットフォーム(基盤)でできている、NFT(Non-Fungible Token)のマーケットプレイス(市場)、中でも取扱量等でも実績を誇る「OpenSea」で、NFTを購入する方法について、書いてみようと思います。

OpenSea

OpenSeaは、2017年12月にサービスを開始した、最大手のNFTマーケットプレイスとして認知されているサービスです。

100万人を超えるユーザーが利用しており、2021年8月の販売が約3,650万ドル(約40億円)にも上るなど、NFTマーケットプレイスの中で圧倒的な規模を誇っています。簡単に言えば、メルカリのようなもので、ブロックチェーンで所有権等の権利が保証されたデジタルデータの売買をするマーケットです。

また、出品が簡単であることから取り扱っているコンテンツも豊富で、総出品数400万点を超えており、多くの日本人クリエイターも出品しています。

ちなみに、NFTの発行手数料は無料で、販売手数料は2.5%です。

実際に、OpenSeaを覗いてみましょう!

スマートフォンアプリ(App Store、PlayStoreで入手できます)と、WEBサイトがありますが、WEBサイトの場合、Google検索などからだと詐欺サイトが上位にある場合もあるので注意が必要です。このWEBサイト版なら安全です。

OpenSeaでは、メタマスク(MetaMask)に接続するだけでOpenSeaの会員登録も完了します。

メタマスクのアカウント=OpenSeaのアカウントみたいな感じです。

1月12日記では、メタマスク(MetaMask)のスマホアプリをインストールしましたが、こちらからPCに同期すると、便利です。

OpenSeaの設定

次のようにやっていきましょう。


どうでしたか?
今回は、ここまでです。

お読みいただきありがとうございました。