NFTのジェネラティブ、リビールって?/くりぷと知っ得情報(4月12日号)

クリプトスタディ(クリスタ)の水野です。

先回は、誰でもNFTデビューできる方法について、書きました。

国内でも最大級のNFTプロジェクト、CryptoNinja Partners(CNP)とLINE NFTのコラボの、CNPToysのフリーミント(無料配布)は、あと一回チャンスがありますで、まだの方は、お急ぎください。

詳細は、こちら

さて、今回のくりぷと知っ得情報は、見出しのようにNFTのジェネラティブとリビール(Reveal)方式についてです。

ジェネラティブNFTとは?

ジェネラティブNFTとは、コンピューターに組み込まれたアルゴリズム(一定の決まり事による処理方法)によって、複数のパーツをランダムに組み合わせ、生成されたNFT作品をいいます。

キャラクターの表情や服装などのパーツを制作してプログラムで組み合わせることで多くのNFTを作り出します。

同じアイテムは存在しないので、SNSなどのPFP(「Profile Photo」または「Profile Picture」の略)に設定する人が多くいます。

有名なものでは、Bored Ape Yacht Club、CLONE X+村上隆、日本発の作品ですと、CryptoNinjaPartnersなどがあります。

リビール(Reveal)方式とは?

NFTでいうリビールは、購入した時点では同じものが、一定のタイミングでそれぞれ個別のものに変わることです。

簡単に言えば、(有償)ガチャやランダム型販売といわれるような販売方式です。

タイミングとしては、

発行者から所有者にNFTが送付されたタイミング

プロジェクトが決めたある日時(自動的に変わることもあれば、手動で操作することも)

何かのイベント条件をクリアしたタイミング

どんな絵柄が出てくるか‥‥ワクワクするやつですね。

リビールの模様がわかる動画があります。(ちょっと見にくいですが)

手動でリビールする

楽しみにしているんだけど、リビールしない?

一定期間過ぎても、リビールしない場合、自ら手動でリビールする必要があります。

その方法は、とても簡単です。↓↓↓

データ更新することで、しばらく待つと、リビールされます。

リビールされないなー‥‥、って時は、手動で行ってください。

今回も、お読みいただいてありがとうございました。