メタマスク(MetaMask)の設定マニュアル/くりぷと知っ得情報1月10日号

クリプトスタディ(クリスタ)の水野です。

本年もよろしくお願いします。

元旦早々の、能登半島地震におかれましては、多くの犠牲の方のお悔やみと、被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

さて、今年はビットコイン(BTC)の半減期を、4月に迎えます。

また、ブラックロックのビットコイン現物ETF承認のタイミングと、暗号通貨市場には大きなイベントがあります。

このブログをお読みいただくタイミングには、初のBitCoin現物ETFが誕生するのかも?思うと、ドキドキしますね。
といっても、その後の大きな相場変動にも注意が必要です。

拡大する暗号通貨市場で、資産を増やし守るには、しっかり学んでいく姿勢が必要ですね。

暗号通貨の保管ウォレットメタマスク(MetaMask)の設定

新年の最初の「くりぷと知っ得情報」は、メタマスク(MetaMask)の設定についてです。

自分が応援しているコミュニティ「JAMDAO」でも、メタマスク(MetaMask)を使って、パスポートNFTをミント(所有)したり、DiscordというSNSアプリとメタマスクを接続して、自分の証明のために使っています。

今回は、メタマスク(MetaMask)のインストールと、その際に注意すべき点について、マニュアルをお届けします。

メタマスク(MetaMask)は、Ethereumベースの暗号資産を管理できるブラウザ拡張ウォレットです。
ウェブサイト上で直接取引ができるため、dApps(分散型アプリケーション)との連携も容易です。
また、MetaMaskは、Ethereumネットワークの他にもBinance Smart ChainやPolygonなど、他のチェーンにも対応しています。

アプリをインストールする

ウォレットをセットアップする

利用規約の確認に同意

パスワードを作成

ウォレットの安全確認の注意点を理解

パスワードの確認とリカバリーフレーズの表示

リカバリーフレーズを書き留める

リカバリーフレーズを順番通りに選択

おわりに

今回はここまでです。
初めて、メタマスク(MetaMask)をインストールされる方は、シークレットリカバリーフレーズの管理に留意してください。

リカバリーフレーズは、紛失しないよう厳重に管理

控えを取ったリカバリーフレーズは、金庫等安全な場所で管理

クラウド上にデータを残さないこと

第三者に閲覧できないように管理

 

お読みいただきありがとうございました。