BingXの登録について/くりぷと知っ得情報9月11日号

クリプトスタディ(クリスタ)の水野です。
人気の暗号通貨の取引所について、アカウント登録や、活用方法等について書いています。
今回は、BingX(ビンエックス)について書いていきます。
BingXは、2018年にシンガポールで設立された暗号通貨取引所です。
BingXの登録

こちらから、登録に進みます。(上のQRコードからも、登録に進めます。)
メールアドレス、パスワードの登録
1、電話番号または、メールアドレスから登録ができます。
今回は、メールアドレスで登録します。(後から、電話番号を紐付けることができます)


パスワードは、8文字から30文字で構成します。特に大文字、小文字、数字、記号の制約はありません。
必ず、忘れないように控えを残しましょう。
アプリのインストール
登録が終わったら、KYC認証の前に、BingXのアプリをインストールします。
こちらからも、インストールできます。
Apple(iPhone等)の方は、こちらAndroidの方は、こちら


インストール時に出る「トラッキング」とは、閲覧履歴の追跡の意味です。
ここでは、「許可」を選択します。
ログインする
Eメールとパスワードを入力し、パズルを合成してログインします。

セキュリティ認証として、6桁の数字が登録メールアドレスに届くので、コピーして貼り付けます。

BingX主な設定
モバイル(携帯電話)の紐付け
最初に、「パスキーを有効にする」と出るので、携帯電話との紐付けを、やっておきましょう。
国番号は、「+81」電話番号は、「90‥‥‥‥」のように、最初の0とハイフンなしで入力します。

メール認証コード、SMS認証コードをコピー&ペースト(貼り付け)します。

これで、携帯電話との紐付けが完了です。
指紋認証・FaceID等
ここで、生体認証(顔認証、指紋認証等)による、ロック解除の設定をしておきましょう。
本人確認(KYC認証)
次に、本人確認(KYC認証)に進みます。

UIDをコピーして控える
UID(ユーザーID)をコピーして、控えましょう。
JAMDAO会員の方は、JAMDAO Back office(会員サイト)に入力すると、応援ポイントが付与されますので、必ずやっておきましょう。

言語と通貨を設定する
言語を日本語に設定します。
日本円(JPY)、ドル(USD)表記等、好きな通貨表示を選びます。

セキュリティ設定
Google認証(Google Authenticator)の設定
Google Authenticatorは、Googleが開発した二段階認証(1度しか利用できないワンタイムパスワード(数字6桁)を表示するもの)を行うソフトウェアです。
設定方法や、注意点について、こちらにまとめてあります。(くりぷと知っ得情報)
⚠️Google Authenticatorのセットアップキーは、必ず控えをとっておきましょう。また、スマホを新しくした際、Google Authenticatorのアプリのアカウントは、手動で移行(アカウントの移行)する必要があります。
古い機種は、すぐにショップに下取りで渡してしまわないように、半年間くらいは保有しておくといいでしょう。
資金パスワードの設定
資金パスワードは、6桁の数字で設定します。
SMS認証、メール認証、Google認証(Google Authenticator)で、認証をします。

パスキーの設定

おわりに
BingXの登録、設定について書きました。
お読みいただき、ありがとうございました。