お金を稼げる自分になるには!?「根は見えねんだなぁ」

「根は見えねんだなぁ」

こんにちは!クリプトスタディの豊福です!

心理というのは、いざというときに使えなくては意味がない。

「ここぞ!」というときに、ふっと浮かぶ文言等があった方が良い。

ということで、誰もが知っていて、一度は目にしたり、聞いたことのある

「相田みつを先生の格言・名言」に沿って、進めていきまーす!

第16回目の今日の格言は、、、

 

『花を支える枝
 枝を支える幹
 幹を支える根
 根は見えねんだなあ』
です。

 

見えているものより見えていないことに

答えはあります。

これっ、カウンセリングの極意でもあります。

 

その辺りを皆様と考えていきたいと思います。

 

全ての原因は見えないところにある感情にある!?

私たちは生きていく上で、人それぞれ様々な

悩みや問題に直面します。

 

通常、カウンセリングなど受けると、

今起こっている現象や現状を解決しようと思います。

 

確かに、現状の悩みを解決することでその場は

落ち着きます。

 

でもこれ、私の体験上、根本的解決にはなっていないのですよねぇ。

何故なら、それらの悩みはある事が目の前で起こった時に

発動する感情が原因だからです。

 

この根本にある感情を改善しない限りは、

また同じことを繰り返します。

 

例えば、ダイエットや病気でも一緒です。

病気になった時、お医者さんに通って、

処方箋や手術によって、その現状の改善を図ります。

それでその時は良くなります。

 

ですが、その病気にかかってしまった根本的原因を

改善していません。

 

突然に病気にはなりません。

不摂生の積み重ねによって起こります。

普段の私生活や食事の摂り方など

いくつも要因が重なり、引き起こします。

 

では何故、その不摂生な私生活になるのか?

それはその人の感情が大きく影響します。

 

その時の身体は改善しても、それらを引き起こす感情は

改善されていないので、また同じ事を繰り返すのです。

 

ですから、あなたの見えない、忘れてしまったところにある

根本的感情を転換することが全ての解決策なのです。
 

カウンセリングとは「聞く」ではなく「尋く」!?

カウンセリングでよく言われるのが、

「相手の話を聞きなさい」

です。

 

その事を否定はしませんが、私の考えは少し違います。

 

まず「相手の話を聞くこと」は良い事です。

ですが、何も言わず、ずっと聞いていると

今の苦しみや悩みだけを訴え続けます。

 

クライアントさんも聞いてくれるので、

心地よく話し続けます。

いっぱい話し、全部聞いてくれたので、

その場はスッキリした気になります。

ですが、根本は何も解決していないのです。

 

ですから、現実の世界に戻れば、

同じことが繰り返されます。

 

私の考え方はちょっと違います。

同じ「きく」でも、「聞く」ではなく「尋く」です。
「問いかける」です。いわゆる質問です。
 

先ほどもお伝えした通り、

全ての根本的原因は「感情」にあります。
 

その感情は幼少期に多いです。
それも親に対しての感情にあることが多いです。
 

幼少期の時に体験した両親との関わりにおいて、

「理不尽に怒られた」とか、

「嫌な姿を見た」とか、

「不潔に感じた」とか、

「汚いと思った」などなどです。

 

それは人それぞれに感じ方には個人差が
ありますから、これが正しいと言うことは
ありません。
 

一つ付け加えますが、カウンセリングにおいて

肝心なことの一つに「正しさ」は必要ないということです。

 

言い方を変えれば、「あなたの『正しさ』を押し付けない!」
ことです。

 

ですから、カウンセリングの時、私が尋くのは、

いつから「嫌悪を感じるようになったの?」と

一つ一つ時間を遡って、尋いていくのです。

 

「全ての根本的原因は過去に体験した感情にある」
この事を覚えておいてください。

 

自己カウンセリングの仕方

悩みや困難の要因は多少わかって頂けたと思います。

 

では、これを自分自身で、自身にカウンセリングをしていきましょう!

 

やり方は簡単です。

 

前回もお伝えした通り、リラックスした空間を作ってください。

私の場合はお風呂です。

お風呂は

「一人だけの空間」

「温かく心地よい」

「浮力があるので力が入りにくい」

それらの要因から想像空間に入りやすいからです。

 

その他にご自身の気に入った場所や空間、時間があるなら

そこで行ってください。

 

そして、場が整ったら、目をつむって

「いつからこんな事を感じるようになったんだろう?」
と、自身に問いかけてきてください。
すると、過去の出来事などを一つ一つ想い出していきます。

 

ただ無理にやらなくていいです。

あくまでも自然に任せた状態で行ってください。

 

また一回で答えを出そうしなくていいです。

何回を繰り返していけば、フッとした時に

想い出したりします。

 

あくまでも抵抗のない自然体がポイントです。
 

すると、自然と想い出したりするでしょう!

その自分自身や相手を責めたりするのは御法度です。
 

その時、あなたはその事実が客観的に見えているはずです。

すると、今まで見えなかったことが見えたりします。

 

それが「あなたの答え」です。

 

ぜひ一度、試してみてください。

 

今日はここまでです。

長文にも関わらず、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

次回は!?

次回は、

「私がこの世に生れてきたのは
 私でなければできない仕事が
 何かひとつこの世にあるからなのだ」
について、お伝えしようと思います。

 

よく息詰まった時にこの言葉が出ます。

「私は何のために生まれてきたんだろう?」

生きてきた使命とは何でしょうか?

 

その辺りを皆様と考えていきたいと思います。

お楽しみに〜〜〜!