お金を稼げる自分になるには!?「毎日少しずつ」その2

「毎日少しずつ」
こんにちは!クリプトスタディの豊福です!
心理というのは、いざというときに使えなくては意味がない。
「ここぞ!」というときに、ふっと浮かぶ文言等があった方が良い。
ということで、誰もが知っていて、一度は目にしたり、聞いたことのある
「相田みつを先生の格言・名言」に沿って、進めていきまーす!
第10回目の今日の格言は、、、
『毎日少しずつ
それがなかなかできねんだなあ』
です。
私たちは潜在意識という大きな力を持っています。
この力は、ナイフと同じで、使い方次第で自身にとって
プラスにもマイナスにもなります。
その潜在意識をコントロールするには、どうしたら良いのか?
今回はそのあたりに注目してお伝えしていきたいと思います。
潜在意識はどうなっているの!?
まずは潜在意識を知りましょう!
よく潜在意識とは氷山の一角と大まかに表現されていますが、
実際には何層にも分かれていると言われています。
実際にはどうなっているのか、その辺りを見ていきましょう!
ただ今から私がお伝えするのは、他では表現されていません。
いろいろ研究した結果、こうなっているのではと思っています。
その辺りを加味してご認識くださいませ。
私は潜在意識の層を「ラムネの瓶」に例えて表現しています。
「ラムネの瓶」とは、中にビー玉が入っていて、飲もうとした時に
ビー玉が邪魔して、なかなか飲めず、時にイラッとするあの懐かしい瓶です。<笑>
想い出しましたか?
それでは始めていきましょう!
瓶の口(一番上):普段自身が意識できている層「顕在意識」
瓶の口からすぐ下:記憶で想い出せる意識「前記憶意識」
その下から途中のくびれまで:想い出しても想い出せない意識「深層無意識」
くびれ:個人性と集合性のちょうど境目「純粋意識」
ビー玉:集合性無意識からくるエネルギーを止めてしまう「分離意識」
総合して、瓶の口からくびれまでが「個人的無意識」 ※ここまでの意識が「この世」です。
くびれから下全体:他の人の意識が集まる「集合性無意識」 ※ここの意識が「あの世」です。
ラムネ瓶を作った人:宇宙を創生した意思エネルギー「創造性無意識」
ロールプレイングゲームで例えるとわかりやすいかなぁ。
ゲーム自体を作った人:「創造性無意識」
ゲームを楽しんでいるプレイヤー:「集合性無意識」
ゲームの中のキャラクター:「個人的無意識」
となっていると思われます。
あくまでもイメージしやすいように表現しているだけで
実際にはそうなっていないので、ご了承ください。
潜在意識を活用するには!?
では「潜在意識を活用すると奇跡を起こせるよ!」
と言われる潜在意識とは、一体どこなのでしょうか?
それは「集合性無意識」の力を使えた時です!
世間で言われる奇跡や想像以上の力を発揮するには、
ここの意識にアプローチをすることが大事なのです。
先程も述べたようにゲームで例えれば「集合性無意識」は
ゲームを楽しんでいるプレイヤーです。
ゲームの中のキャラクターはあくまでもゲームの中なので、
全体感もわからず、この先にどうなるかもわかりません。
ただただ、常に起こる困難に立ち向かって必死に頑張っています。
でも、プレイヤーはどうでしょう!
例え上手くいかなくても、あくまでもゲームの中なので、
悔しさはありますが実際に痛みはないですね!
そしてやり直しもできます。
また、ゲームの目的や全体感も客観的に捉えていますし、
この先に起こることもある程度、想定できています。
そして、もっと上手く進めるためには、他のプレイヤーに
相談したり、助けてもらうこともできます。
なんとなくイメージできましたか?
イメージ図がなく、言葉だけでお伝えしていますので、
難しいかもしれませんが、ご自身の持っている想像力を
目一杯使ってイメージしてくださいませ。
何をするにしてもイメージできることが大事なのですから。
心豊かに生きるには?
次は「集合性無意識へのアプローチ法」ですが、
その前に個人的無意識「この世」と集合性無意識「あの世」のつながりについて
お伝えします。
「この世」と「あの世」をつなぐのが、
「純粋意識」(瓶のくびれ部分)です。
生まれたばかりの時は、記憶などほぼありませんから、
くびれの「純粋意識」から、瓶口の「顕在意識」まで
何一つ邪魔する意識がないので、集合性意識のエネルギーや
その時の記憶(胎内記憶)が、そのまま顕在意識まで届きます。
胎内記憶とは、幼少期の子に「産まれる前はどうだったの?」と
尋ねると、なぜ産まれて生きたのか、どのようにして産まれてきたのかなど
話す子供たちがいます。この事を胎内記憶と言います。
このことについて研究されている先生もおられます。
また集合性無意識「あの世」には、日本語のような言語はありません。
全てやりとりは信号で送ります。
ですから、産まれた(集合性無意識から来た)ばかりの赤ちゃんは言語ではなく、
信号でお母さんに伝達するのです。
ですが、お母さんは自我が育ち「この世」に慣れ親しんでしまったため、
「あの世」の信号が受け取れません。
そのため、赤ちゃんは仕方なく「この世」の言語を覚えていくのです。
これが自我の芽生えの始まりです。
ただ幼少期はまだこの世の体験が記憶が少ないため、自我が育っていません。
ですから、集合性無意識「あの世」のエネルギーがそのまま使えるのです。
成長が早いのはこのためです。
お子様を伸ばしたい方向があるのでしたら、この時期に教育されると良いでしょう!
年で言うと、3歳から13歳までと言われています。
このことをクリティカルエイジと言われています。
その後になると、自我が大きく芽生えてきます。
いわゆる思春期ですね。
このあたりから、成長が遅くなります。
それは自我が大きくなるからです。
この育つ自我の事を「分離意識」とここでは呼んでいます。
この「分離意識」が厄介なのです。
ラムネの瓶で言えば、「ビー玉」です。
ラムネを飲む時もそうですよね。
飲もうとすると「ビー玉」が邪魔をして、口を塞いでしまいます。
まさにあんな感じです。
あなたが自己成長のために何か新しい事を始めようとすると、
あの世から「それは良いことだ!」と、あなたを成長させるために
エネルギーを送るのですが「変化を拒む」自身の中に育った自我(分離意識)が
それを止めに入り、あの世からのエネルギーを遮断するのです。
厳密に言えば、あの世のあなたを動かすプレイヤーが、あなたを成長させるために
目的を持って行動させるのですが、あなたの自我がそれを遮断し、止めるのです。
そう自我とは、大きな変化を拒むのです。
ですから、潜在意識のコントロール、集合性意識へのアプローチとは、
自我をいかに避けるのか、押さえるのか、なのです。
今日は長くなったので、ここまでにします。
次回は!?
次回は、今日の続き、、、
潜在意識をコントロールするには、どうしたら良いのか?
潜在意識は大きな変化を拒みます。潜在意識を手なずけるために、
自我のコントロールをいかにするのか、お伝えします。
お楽しみに〜〜〜!