お金を稼げる自分になるには!?「じぶんのこころがきめる」

「じぶんのこころがきめる」

こんにちは!クリプトスタディの豊福です!

心理というのは、いざというときに使えなくては意味がない。

「ここぞ!」というときに、ふっと浮かぶ文言等があった方が良い。

ということで、誰もが知っていて、一度は目にしたり、聞いたことのある

「相田みつを先生の格言・名言」に沿って、進めていきまーす!

第12回目の今日の格言は、、、

 

『しあわせはいつも
 じぶんのこころがきめる』
 

です。

言われてみれば、そのままですね!

不幸や思い通りにならないことって、山ほどありますよねぇ。

私もよくこの壁にぶつかります。

 

その時、どのように考えれば良いでしょうか?

 

この人生はロールプレイングゲームの中!?

人生はほんとっ、いろいろあります。

思い通りにならないことばかりです。

「決して、自分のせいではない!」と思うことや

「不可抗力で、他人のせいでこうなった!」ということも多々あります。

 

ただここで人のせいにしていても何も人生は好転しません。

もっと言えば、さらに人生が望まぬ方に進んでいきます。

なぜなのでしょうか?

 

以前、お伝えしたと思いますが、私たちが生きている「この世」は

ロールプレイングゲームで言えば、画面の中の主人公(キャラクター)です。

ですから、そのゲームの全体感もわからなければ、ゴールや目的さえもわかりません。

 

そのゲームを理解しているのは誰なのか?

 

それは、ゲームを作成した人です。

この立ち位置にあたるのが、宇宙を作った創造意思意識です。

ですが、その立ち位置はプレイヤーが楽しむためだけに作成しただけで、

多くを語りません。あとはプレイヤー任せです。

 

実際、ゲームでもそうですよね。

メーカーはあらゆる想定して作成しただけで、多くを語りません。

 

では、実際に楽しんでいるのは、誰か?

それはゲームを楽しむプレイヤーです。

それが「あの世」と言われる集合性無意識です。

 

その意識があなたのキャラクターに合わせ、色々な試練を

乗り越えながら、成長していくロールプレイングゲームを

楽しんでいるのです。

 

と言うことは、今この世で起こっている現象は、

全て「あの世」から成長を想定して、敢えて

試練に向き合うように操作しているということです。

 

ですから、ゲームをうまく進めるために、

一番大切なのは、この世で生きている私と

あの世から動かしているプレイヤーとの

信頼関係ですね。

 

今、起こっている現実はなんらかの意図があって起こっています。

そこで「あの世」のルールをお伝えします。

 

あの世のルールとは

この世というロールプレイングゲームをうまく進めるための

ルールをお伝えします。

 

1.委ねる
2.人のせいにしない
 

あの世のプレイヤーは、あなたを良い方向に導くように動かしています。

良い方向に進むためには、いくつか乗り越えなければいけない試練はあります。

それは自身の考え方を学ぶこと。
考え方を変更するには、出来事が必要なのです。

 

ですから、自身にとっては不本意なことが起こっても、

あなたを成長させるために起こしていることですから、

あの世の自身(プレイヤー)に「委ねる」という意識を持ってくださいませ。

それにより「純粋性」が身につきます。
 

一番、人生を狂わす感情が「恨み」です。
この感情は脳波で見ても、32ヘルツ以上で

グラスを持てば、その振動で砕けて割れてしまう程の

破壊的エネルギーを持っています。

ですから、自身の細胞さえも破壊してしまうのです。

 

この感情を持たないためにも、

いかなることでも人のせいにしないことなのです。
 

ですから、まとめると

「今、起こってる現象は、
 全て私を成長させるためにあるんだ!
 だから、人のせいにしない!
 あの世が作った流れに身を委ねる!」
 

実際にその立場になれば「そんなこと無理!」

となるでしょう。とても理解できます。

私もそうでしたから。

 

ですが、繰り返し自身に言い聞かせてください。

必ずその後に好転する流れがきますから。

 

ものは試し。ぜひ実践してくださいませ。

 

今日はここまでです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 

次回は!?

次回は、

「いいですか
 いくらのろくてもかまいませんよ
 たいせつなことはね
 いつでも前をむいて
 自分の足で
 自分の道を歩くことですよ」
について、お伝えしようと思います。

 

潜在意識を活用するには、

継続力が何よりも大切です。

そのことについてお伝えしたいと思います

 

お楽しみに〜〜〜!