お金を稼げる自分になるには!?「充実感のある生き方」

「充実感のある生き方」
こんにちは!クリプトスタディの豊福です!
心理というのは、いざというときに使えなくては意味がない。
「ここぞ!」というときに、ふっと浮かぶ文言等があった方が良い。
ということで、誰もが知っていて、一度は目にしたり、聞いたことのある
「相田みつを先生の格言・名言」に沿って、進めていきまーす!
第14回目の今日の格言は、、、
『わたしは、人間のほんとうの幸せとは
『充実感のある生き方』だと思っています。』
です。
充実感のある生き方とはどんな生き方なのでしょうか?
潜在意識の特徴は表裏一体!?
前回もお伝えしましたが、潜在意識の特徴には表裏一体の特徴があります。
1.慣れ親しんだ世界を好む
2.大きな変化は拒むが、小さな変化の連続は好む
です。本当に厄介ですねぇ。
例えば、今一時1ドル150円にもなり「円安は大変だー」と
世間は32年ぶりだと世間は騒いでいますよねぇ。
ですが32年前とはどんな時代だったのでしょう。
32年前は日本がバブルと言われた時で、
一番経済的に謳歌していた時です。
ちなみにその時、時価総額世界一の会社はNTTで、
世界トップ10になんと日本の企業が7社も入っていたのです。
すごいですよねぇ。
皆様もその時の経済がいかに豊かだったか覚えているかと思います。
ですが、バブルは悪い事だという風聴がメディアを通じて、
世間に巻き起こり、それに対応した日銀が金融引き締めを
続けたため、円高になり、長きデフレ時代が始まりました。
そのデフレが30年続き「失われた30年」と言われています。
この30年の間、GDPを比較しても、世界各国は成長しているのに、
日本だけは横ばいで、身近で見れば給料は上がらず、
生活は苦しいばかりです。
世間の皆様は「この経済を何とかしてくれ!」と騒いでいた30年です。
ですが、潜在意識から見るとどうでしょう!
文句は言うが、長き円高時代に慣れ親しんでしまったのです。
ですから、この苦しんでいるのがスタンダードになるのです。
そんな時、この長きデフレから脱するチャンスが突如のように
やってきました。またとない大きなチャンスです!
ですが、潜在意識は慣れ親しんだ世界から大きく変化をするのを
拒むため、このチャンスを悪い事だと捉え「悪」だと唱えるのです。
特にそう感じる人が多ければ多いほど、強くなります。
それは「嫌われたくない」という分離意識が働くからです。
そして仲間づくりを始めます。
これを「負の連帯感」といいます。
ご理解いただけましたか?
この事は普段の皆様の生活の中にも、溢れています。
想い出せば、身に覚えはありませんか?
充実感のある生き方とは!?
さぁ、この状態からどう潜在意識を手なづけ、
経済を作っていくのか?
大きな経済を作りたければ、マジョリティ(多数派)にいては無理です。
マイノリティ(少数派)になることです。
ですが、マイノリティになることはあなたの
潜在意識(分離意識)は拒みます。
それでも、あなたがそれを乗り越えるには、
目的、夢を明確にイメージすることです。
きっとワクワクした気持ちになるでしょう!
それが、大きな一歩を踏み出したことになります。
次に、潜在意識のもう一つの特徴「小さな変化を好む」を使います。
あなたの決めた夢、目的に向かっての小さな一歩一歩をイメージしましょう。
これを目標設定と言います。
以前もお伝えしましたが、紙に書く事でなく、
イメージする事です。
そのイメージがスッキリ見えれば、
必ずそこに向かって動き出せます。
あとはこの繰り返しです。
この一つ一つの目標設定をクリアしている時が
あなたが一番ワクワクして、充実している時なのです。
よく楽しいことをやれば良いと言いますが、
楽しいとは終わった後に湧く感情です。
目標に向かってワクワクドキドキしながら
一歩一歩自身の掲げた目標に向かって歩む。
この事こそが、「充実感のある生き方」と言えるでしょう!
次回は!?
次回は、
「身からでたサビだなあ
身に覚えがあるよ」
について、お伝えしようと思います。
「身から出たサビ」とは何でしょう?
心理学の世界には「鏡の法則」というのがあります。
この「鏡の法則」を間違えて捉える人を見受けられます。
その辺りを皆様と共に考えていきたいと思います。
お楽しみに〜〜〜!