お金を稼げる自分になるには!?「あなたの心がきれいなら」

「あなたの心がきれいなら」
こんにちは!クリプトスタディの豊福です!
心理というのは、いざというときに使えなくては意味がない。
「ここぞ!」というときに、ふっと浮かぶ文言等があった方が良い。
ということで、誰もが知っていて、一度は目にしたり、聞いたことのある
「相田みつを先生の格言・名言」に沿って、進めていきまーす!
第19回目の今日の格言は、、、
『あなたの心がきれいだから
なんでもきれいに見えるんだなあ』
です。
結論から言いますと、
「人は見たいものを見てる」
です。
それはどういうことか、皆様で考えていきましょう!
「認知バイアス」とは!?
心理学用語で「認知バイアス」という言語があります。
認知バイアスを辞書で調べると以下のように記載されております。
認知バイアスとは、
自分の思い込みや周囲の環境といった要因により、
非合理的な判断をしてしまう心理現象のこと。
アンコンシャスバイアスとも呼ばれます。
公平・公正・客観的に目の前の物事を判断
できなくなる場合も多いので、注意が必要です。
しかし認知や判断を過去の経験や知識を基に自動化し、
物事をスピーディーかつ効率的に処理するためには
必要な面もあるといわれています。
こうした認知バイアスにはいくつかの種類があります。
①確証バイアス = 自分に都合のいい情報ばかりを集める現象のこと。
②正常性バイアス = 自分に都合の悪い情報を無視してしまう現象のこと。
③クルーガ効果 = 実際の評価と自己評価を正しく認識できず、誤った認識で自身を過大評価してしまうこと。
④ハロー効果 = ある対象を評価するとき目立ちやすい特徴に引きずられて、ほか特徴についての評価が歪められる現象のこと。
⑤自己奉仕バイアス = 何かに成功したときは「自分自身の能力によるもの」と考え、失敗したときは「周りの環境が悪かった」と思いこむ現象のこと。
他にも分類すれば色々なバイアスはありますが、
自身の願い、想い、感情によって、自身の見たいものを見ているのです。
「バイアス」がかかるとどうなる!?
では、バイアスがかかった心理状態で物事を見てしまうとどうなるか?
正しい判断、適切な判断が取れないため、より一層望まない方向に進んでしまいます。
いわゆる「負のスパイラルにはまってる」ですね。
例えば、ネットワークビジネスで損をしたとします。
「その損金を取り返したい!」という感情が、あなたから溢れ出ています。
そういった感情はそういった人を呼び寄せます。
「類は友を呼ぶ」です。
その人から「次は大丈夫!」という言葉を聞き、
「自身も取り返したい」という感情から、
バイアスがかかり、次のビジネスに対する正しい判断を見誤り
ついつい乗ってしまい、また失敗していくのです。
大事なことは「客観的視点」を養うことなのです。
客観的視点を養うには!?
客観的視点を養うには、どうすれば良いか?
いくつかポイントがあります。
①時系列で物事の流れを振り返る
論理性とは、時系列で考えることです。
そうすると、自身の感情の変化を見直すことができます。
②人のせいにしない
なぜなら、自身が判断し、行動したのですから、全て自己責任です。
相手がどう言おうとも、信じたのはあなた自身です。
③真実より「事実」を捉える
真実は人の感情や視点、バイアスがかかって表現されます。
ですから真実は100人いれば、100通りの真実が存在するのです。
ですが、事実は1つです。
起こった出来事だけを捉えることが大切です。
④全体感を捉える
失敗したことをそのままにせず、なぜ失敗したのか、
なぜはまったのか、そのビジネスはどういうモデルなのか、
しっかり見直すことが何よりも必要です。
誰でも失敗はします。ただその失敗を次に活かしましょう!
今日はここまでです。
最後まで読んでくださり感謝いたします。
次回は!?
次回は、
「いいですか
いくらのろくてもかまいませんよ
たいせつなことはね
いつでも前をむいて
自分の足で
自分の道を歩くことですよ」
について、お伝えしようと思います。
人生を人任せにする方をよく見かけます。
人任せは騙されやすいです。
しっかり自身の足で自身の望む道を歩きましょう!
お楽しみに〜〜〜!