お金を稼げる自分になるには!?「自分の足で自分の道を歩く」

「自分の足で自分の道を歩く」

こんにちは!クリプトスタディの豊福です!

心理というのは、いざというときに使えなくては意味がない。

「ここぞ!」というときに、ふっと浮かぶ文言等があった方が良い。

ということで、誰もが知っていて、一度は目にしたり、聞いたことのある

「相田みつを先生の格言・名言」に沿って、進めていきまーす!

第20回目の今日の格言は、、、

 

『いいですか
 いくらのろくてもかまいませんよ
 たいせつなことはね
 いつでも前をむいて
 自分の足で
 自分の道を歩くことですよ』
です。

 

事業や投資などで、失敗した際、

よく人のせいにされる方がいますが、

これは間違いです。

 

人のせいにするのは、とても楽です。

ですが、そのことを続けていると、

自身の望まない良からぬ方向へ

どんどんと進んでいきます。

 

そして最後の言葉

「こんなはずじゃなかったのに」

です。

 

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

「優しさとは厳しさ」!?

人生より良く生きたければ、
他力本願をやめましょう!
 

「なぜ?」って、

「自分のことは自分しかわからない」

からです。

 

逆を言えば、

「自分が一番かわいい」

からです。

 

そんな身も蓋もない事を言わないで、ちゃんと聖人みたいな人もいる!

と反発が返ってきそうです。

 

「はい!そうです!」

実際には、自身を犠牲にして人を助けてくれる

聖人のような人はいます。

 

ですが、そういう聖人の方は、誰でも彼でも、

お構いなくお助けすることはしません。

 

それはそうでしょ。

誰でも彼でも助けていたら、人を助ける前に自身が潰れていまいます。

 

聖人の心をお持ちの方が最初はそうだったとしても、

多くの人を助けていくうちに

「これはやり方として違う!」と気づくはずです。

 

何故なら、助けたその人のためにならないからです。

一度助けても、助けた人は学ばないから、また同じ事を繰り返す。

そしてまた、助けを求めてくる。まさにイタチごっこです。

それが頻度と度合いが大きくなっていくから、余計にです。

 

正解は、お腹の空いている人に出会ったら、

「魚を与えるより、魚の釣り方を教える」
です。

 

『優しさとは厳しさ』なのです。

 

どんな人に救いの手が!?

ではどうしたら、あなたの人生を救ってくれるような

聖人に会えるのでしょうか?

 

それは『学ぶ人』です。

 

学ぶというのは、勉強のことではありません。

 

『人生を学ぶ人』です。

 

人間誰しも、失敗はします。

失敗をしない人なんていません。

 

ですが、この失敗した時が重要なのです。
その時、どう対処するかなのです。
 

大きく分けて、2タイプに分かれます。

1つは、人や環境のせいにする人です。

このタイプの方は自分を顧みることなく、

人や環境のせいにすることで心の安定を図ろうとします。

このタイプが8割はいるでしょう!

 

もう1タイプは、人や環境のせいにすることなく、

「全ては自身の判断だった!」と反省し、学び、
次に活かそうとする方です。
 

この自身を鑑みることは結構辛いことです。

心痛くなります。何故なら、全ては自己責任なのですから。

 

ですが、その痛さ、辛さを乗り越え、失敗を次の糧とし、

学び続けようとする人が後に成功をつかむのです。

 

聖人はそういう「学ぶ姿勢」を見ています。
たとえ聖人でなくとも、あなたのその姿勢に心を打たれ、
手を差し伸ばしたくなるのです。
 

神様の答えは!?

他力本願に信仰があります。

 

信仰は自由ですので、何をされても良いのですが、

私は祈りとは、自身を律し、鑑みることだと思っております。

 

決して、救いを求めるものではないと考えます。

もし神様がいるなら、神様の答えは「ALL YES」です。

 

「この世の中、何をしてもいいですよー」が
神様の答えです。
 

でなかったら、この世の中、すでに悪はいませんよね。

 

ですから、自身の人生は
自分の足で、自分の道を歩くしかないのです。
 

決して、他人や環境のせいにすることなく、
「自身の人生は自分の足で歩く」と決めて、
進んでいきましょう!
 

それを続けていれば、良き出会いに恵まれ、

自身も想像しなかった花が咲くと思います。

 

ともに花を咲かせていきましょう!

 

次回は!?

次回は、

「やり直しのきかない人生
 待った無しの命」
について、お伝えしようと思います。

 

 

お楽しみに〜〜〜!