お金を稼げる自分になるには!?「小義を捨てて大義を取る」

「小義を捨てて大義を取る」

こんにちは!クリプトスタディの豊福です!

お金を稼ぐには、自身の意識を変えることが何より重要です。

第27回目、意識を変えるための今日の言語は、、、

『小義を捨てて大義を取る』
小義、大義とは何でしょうか?

 

小義とは?大義とは?

「小義」「大義」「義」を辞書で調べると

「小義」とは、少しの義理。わずかな節義。

「大義」とは、人として守るべき道義。重大な意義。大切な事柄。

また、

「義」とは、条理。正しい道。道理にかなった事。

と明記されております。

それらを含めて、「小義を捨てて大義を得る」という諺があります。

皆様はどう解釈されますか?

 

自分の人生を振り返って、思うところとは?

もう10年は経ちますが、私は、自己啓発セミナー会社を運営していた時がありました。

その時、ちょうど経済的にも精神的にも追い込まれた時でした。

その時、自身に何度も自身に問いかけていた言語が

この「小義を捨てて大義を得る」でした。

 

ネットでこの言語を検索すると、いろいろな解釈が記載されております。

どれも間違いではないと思いますし、合っていると思います。

 

では、その時、私はどう解釈していたのか?

私なりの解釈を記載します。

「小さなプライドを捨てて、大きな夢を勝ち取れ!」
と解釈し、常に自分に言い聞かせていたのを想い出します。

 

私は、善悪が強い人間でしたから、物事はこうあるべきという

善悪論がとても強くありました。

ですから、曲がった事が嫌いなのです。

 

これが厄介なのです。

世の中、人間関係で成り立っています。
全てが自分中心の世の中ではないのです。
いろいろな人種、文化、考え、感情でこの世は成り立っているのです。
 

それらが混ざり合い、文化が存在し、文明が発達し、今があるのです。

道理や主張は、それぞれの文化や環境で生きてきたため、それぞれに異なるのです。

いわゆる「自身の常識は他人の非常識」なのです。
ですから、自分の善は、他人の悪でもあるのです。
 

ただ、まだ若い自分は自身の知る正しい道が「人としての道理」と

信じて疑わなかったため、自身の師匠や上司と合い違えることが多々ありました。

 

それが結果、周りの人を困惑させ、その困惑が経済を停滞させ、

誰も喜べない現状を生み出していたのです。

 

そんな状態を繰り返しどうにもならなくなった時、

ふとした時に気づいたのです。

「自分がこだわっているのは、自分の小さなプライドなんだ!」と。
 

自分の小さなプライド(正義感)にこだわるために、多くの人を苦しめていたのです。

 

それからですねぇ。

自身の正義感やプライドなど何の意味もない。
それよりももっと大切な「本当に叶えたい大きな夢」の方が大切だ!
 

これが「小義を捨てて大義を得る」の自分なりの解釈です。

プライドや正義感は自身が生きていく指針だから大切な要素の一つです。

ですが、それにこだわるから故に、周りの人を苦しめては何の意味もありません。

 

きっと、あなたが思い描く夢や理想は、誰もが喜べる理想郷のような現実でしょう!

その夢や理想を叶えるために、あなたのちっぽけなプライドや正義感は
少し横に置いといてはいかがでしょうか?
 

「小義を捨てて大義を得る」
私なりに言い換えると「負けるが勝ち」です!
 

少し自身の生き方、こだわりを見直してみませんか?

 

次回は!?

今回は「小義を捨てて大義を取る」について、

お伝えしてきました。

 

次回は人生を好転させるために

「マインドコントロール」
について、お伝えしようと思います。

 

お楽しみに〜〜〜!