お金を稼げる自分になるには!?「マインドコントロール」

「マインドコントロール」
こんにちは!クリプトスタディの豊福です!
お金を稼ぐには、自身の意識を変えることが何より重要です。
第29回目、意識を変えるために
『マインドコントロール』
について、私なりに体験し気づいたことをお伝えしますね。
マインドコントロールとは?
他人のマインドコントロール(いわゆる催眠)にハマるのは、
相手が巧みに植え付けた恐怖心と罪悪感が、自分の心に芽生えるからです。
恐怖心や罪悪感が自分の心に芽生えると、その恐怖から逃れることばかりが
自分の思考の中心になり、平常時、見えているものが見えなくなり、
思考範囲が狭まります。(心理的視野狭窄)
そして、自分の思考が望むのは安心、安定、安全(いわゆる安堵感)です。
そんな思考状態の時に、その人が時より見せる親密感(例えば、甘えられたり、頼られたり、優しく声をかけられること)によって、
自身の心は恐怖や罪悪感から逃れられ、安堵感が生まれます。
いわゆる飴と鞭ですね。
この交互によって、より相手のマインドコントロール(催眠)にハマり、
自身の心はより一層、その人妻から離れられなくなります。
この手法を、人(詐欺師など)や宗教は、意識的に行います。
ちなみに、日本に勝ったアメリカが、日本人の精神性を封じるために、行った心理作戦も同じです。
この事をウォーギルドインフォメーションプログラムといいます。
マインドコントロールから抜け出すには?
この心理作戦から、抜け出す手法は、事実をしっかり認識することです。
ちなみに、「事実」と「真実」は違います。
「真実」とは、自身が認識している世界です。
ですから、真実は人の数だけ存在します。
ですが「事実」とは、自身の感情を外し、実際に行われた行動や言動を時系列的に認識することです。
起こった現実は一つしかありませんから、事実はひとつなのです。
この事実認識をすることによって、相手の嘘や違和感に気付くことができます。
この違和感や嘘に気付ければ、自身に起こったことを客観的に捉えられるようになるので、
自身を蝕んでいた恐怖心や罪悪感から解放され、脳が平常時に戻るため、
相手のマインドコントロールから逃れることが出来ます。
サイコパスとは?
ただ例外があります。
それは、この手法を無意識的に行う人です。
そういった方を私はサイコパスと認識しています。
このタイプの人間に合うと厄介です。
どういうことかというと、順を追って説明します。
潜在意識というのは、相手の嘘を無意識的に気付く力を持っています。
いわゆる「違和感を感じる」というものです。
1対1の場合は相手の話術にはまりやすいので、気付きにくいのですが、
1対多数に話す場合は、自身の心は、客観的になるため、
相手の意識的に嘘を言っている事に自身の潜在意識が反応し見破れます。
ですから、詐欺師は1対1で行うのです。
ですが、無意識的にこの手法を行っている場合は、1対複数でも気付かないのです。
何故なら、無意識的に行っているその人は本当にそう思い、
表現しているため、嘘を言っている認識がないのです。
言い方を変えると、無意識で行うその人にとっては真実だからなのです。
この場合は、自身の潜在意識も真実と受け取るため、信じてしまいます。
この無意識で行う人に多いのがサイコパスです。
カリスマ的な人やワンマン社長に多いですね。
私も体験がありますが、この方の下につくと大変ですね。
最終的には、経済的にも精神的にも追い込まれていきます。
この心理状態から本質的に抜け出す方法は、
事実認識とともに、大事なのが、自身の恐怖心、罪悪感に打ち勝つことです。
この恐怖心、罪悪感に牛耳られた自身の心に打ち勝つことが出来れば、
自分の望む自分の人生を歩み出せるのです。
ですが、この恐怖心、罪悪感に打ち勝つには、かなりの覚悟が必要です。
何故なら、そこから、抜け出すと、その先には、
全てを失うこと(孤立)を想像してしまうからです。
ですから、かなりの覚悟がいるのです。
ですが、実際乗り越えてしまうと、実は何も現実は変わらないです。
本当に変わらないのです。
何故なら、自身の恐怖心から来る想像空間に囚われていただけだからです。
そして、その覚悟ができて、乗り越えることができたなら、
素晴らしいプレゼントが待っています。
それは、あなたの脳は開花するのです。
今まで見えなかった世界が見えてきます。
お金を稼ぐ上で必要な「洞察力」「達観力」「俯瞰力」といった
脳力が開花し始めるのです。
もし今、あなたが恐怖心や罪悪感に苛まれているのなら、
今は辛く苦しいでしょうが、覚悟を持って乗り越えてみてくださいませ。
きっと明るい未来が待っていますよ!
次回は!?
今回は「マインドコントロール」について、
お伝えしてきました。
次回は人生を好転させるために
「未来とは今」
について、お伝えしようと思います。
お楽しみに〜〜〜!