お金を稼げる自分になるには!?「日々の努力が勝ちにつながる」

「日々の努力が勝ちにつながる」

こんにちは!クリプトスタディの豊福です!

お金を稼ぐには、自身の意識を変えることが何より重要です。

第32回目、意識を変えるために

『日々の努力が勝ちにつながる』
です。

 

前回お伝えしました「脳を鍛える」も同様に日々のトレーニングが必要となります。

お金を稼ぐには、脳のトレーニングをしていきましょう!

ひらめきやすい脳になるには!?

イチローさんの格言に

「びっくりするような好プレイが、勝ちに結びつくことは少ないです。
確実にこなさないといけないプレイを確実にこなせるチームは強いと思います。」

というのが、あります。

 

たまに「ひらめいた!」とか「見えた!」などの言葉を耳にします!

この状態の時はとても良いのですが、本当にその答えが合っているのかどうかは

定かではありません。なぜなら、思い込みというのもあるからです。

 

常にひらめきやすい脳を普段からトレーニングしていく必要があります。

ひらめきやすい脳にしていくには、まず何より大事なのは
「感情のコントロール」です!
 

自身の感情が伴った状態でのひらめきは、思い込みです。
なぜなら、自身が「こうなって欲しい!」という我欲から発想されるイメージだからです。
もう少し言えば、それを達成するためには、多くの人が関わりますが、

その方々の感情や思い、欲求が見えていない場合が多いです。

周りの方々の欲求や思い、感情が見えていないと自身の想定外のことが起こるのです。

 

ですから、「感情のコントロール」が必要なのです。

ここでよく勘違いされる方が多いのですが、

感情のコントロールとは、自身の感情を抑えるということではありません。
次の章で、感情のコントロールについてお伝えします。

 

感情のコントロールとは!?

感情のコントロールとは、「視点を変える」ということです。
感情的になっている時は、自身が中心になっています。

この感情を抑えようとしても、抑えることなどできません。

 

「視点を変える」とは、前回お伝えした「俯瞰的視点に立つ」ということです。
ビジネスの商談、カウンセリングなどなどあらゆるコミュニケーションにおいて、

この視点がとても重要なのです。

 

「俯瞰的視点に立つ」ということは、自身から離れていて、
自分自身でさえも上から観てるということです。
上から自身を観ているということは、自分の感情から離れているので、

感情のコントロールになるのです。

 

前回はこの視点をお風呂に入った時に、

昨日のことを想い出して実践してみてくださいとお伝えしました。

 

今日、お伝えするのは、普段のコミュニケーションで練習するということです。

その内容を次の章でお伝えしていきます。

 

俯瞰的視点の練習法とは!?

相手とのコミュニケーションから、俯瞰的視点を練習していく上でまず大事な項目がいくつかあります。

①「相手を知りたい」という意識
②「相手を知る」には、時系列で質問する
③質問の最中、自身の意見や思いは一切言わない
 

まず①の「相手を知りたい」という意識ですが、「今更何を言ってるの?」と

おっしゃられそうですが、コミュニケーションがうまくいかない人は、

意外にそういう意識になっていないのです。

自分の伝えたい欲求ばかりが先立ち、相手の状況や感情を理解せず、ことを進めようとします。

まず、自分の欲求より「相手の状況や感情を見極めよう」という意識が大事です。
 

次に②の「相手を知るには、時系列で質問する」ですが、ここが何よりも重要かもしれません。

今、相手に起こっている状況や感情は、今、始まったことではないのです。

それは以前に本人に起こった出来事がキッカケとなり、今があるのです。

 

カウンセリングでもそうですが、今の現状のことばかりを聞いて、

「考え方変えてみたら?」とか「こういう風に考えてみなよ。」みたいに、

今の現状ををなんとか解決しようとします。

 

これでは、根本的解決にはなりません。

過去に起こった出来事によって、強烈な否定的感情がその時に芽生えたのです。

その感情がきっかけで「今、また同じことが起こるのでは?」とフラッシュバックしてきているので、

過去のことが解決できなければ、今の感情を変更することは不可能なのです。

 

そのために、

「あの時何故そうなったのか?」

「その時にどう感じたのか?」

と当時の相手の状況を、あなた自身が想像できるように
質問をしていくのです。
この時の視点が、俯瞰的視点に立っているです。
 

そして最後、③の「質問の最中、自身の意見や思いは一切言わない」です。

この項目も大切な要素です。

あなたが過去のことを質問しているとき、相手は当時の事を想い出しています。

その想い出している時、あなたが相手の行動や感情の持ち方に対して、

疑問や意見が自身の心に湧き上がってきたとしても、絶対に質問の途中で言わないということです。

 

何故なら、その答えはあなたの正しさであって、相手の正しさではないからです。

相手が正しいと思って行動してきたことを、いきなり否定されたら、

その人の人生観を否定したことになるのです。

あなたも自身の人生観を否定されたら嫌ですよね!

ですから、全て「全肯定」が大事なのです。
 

カウンセリングや、商談は相手をよく理解した後です。

今日は、コミュニケーションの中で、相手を知るために「俯瞰的視点を持つ」練習法をお伝えしました。

ぜひ、練習していただき、脳を鍛える、いわゆるあなたのイメージ力を磨いてくださいませ。

 

今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございました!

 

次回は!?

今回は「日々の努力が勝ちにつながる」について、

お伝えしてきました。

 

次回は人生を好転させるために

「判断基準は自身の心」
について、お伝えしようと思います。

 

お楽しみに〜〜〜!