お金を稼げる自分になるには!?「捨てる覚悟」

「捨てる覚悟」
こんにちは!クリプトスタディの豊福です!
お金を稼ぐには、自身の意識を変えることが何より重要です。
第34回目、意識を変えるために
『捨てる覚悟』
です。
「捨てる」というと、否定的に聞こえますが、
本当にそうなのでしょうか?
小脳を鍛えるとパフォーマンスを上がる!?
「捨てる」というとなんだか否定的で消極的に聞こえます。
特に「辞める」「止める」など、前向きではなく、
後ろ向きのような言葉に感じます。
でも、本当にそうなのでしょうか?
ビジネスをする上で大事な要素の一つは、
考えて行動することです。
考えて行動を起こすには、言語の力が必要になります。
その言語で大事なのは「動詞」です。
動詞には、いろいろありますね!
食べる、投げる、捨てる、拾う、やる、話すetc
無限にあります。
この動詞の言語を使うと小脳が活性化します。
小脳の機能とは、運動をコントロールしています。
最近の研究結果によると、知覚情報の統合や情動の制御など,
小脳が受け持つ役割は多いことがわかってきています。
脳を活性化するには、言語の力が必要なのです。
肯定思考とは!?
ここまでの話で、言語の力「動詞」が重要なのはわかってきました。
では、「捨てる」「止める」「辞める」などは否定的なのでしょうか?
世間ではよく、プラス思考とか、ポジティブ思考と言われますが、
私はちょっと違って、肯定思考、否定思考と捉えています。
肯定思考とは「進む」、否定思考とは「動かない」と捉えています。
見方を変えると、0を中心として、左右にプラスマイナスに分かれるとします。
否定思考とは「0にとどまること」
肯定思考とは「どちらでも良いので進むこと」
です。
大事なのは、どちらでも良いので進み続けることなのです。
進み続けることによって、脳は活性化し、ビジネスチャンスに巡り会えるのです。
ですから、「捨てる」「止める」「辞める」などは
肯定思考であり、良いことなのです。
では、逆に否定思考とはなんなのでしょうか?
否定思考とは動詞を止める言語「〜〜ない」です。
やらない、動かない、食べない、行かない、投げないetc
などですね!
例えば、
「やらない」ではなく、「止める」
「食べない」ではなく、「後にする」
「行かない」ではなく、「待つ」
などです。
言語の使い方を変えれば、人生が変わり始めますよ!
覚悟とは!?
最後に必要なのが、「覚悟」です。
行動を起こすために「動詞」が必要なのはわかりました。
次に必要なのは「決める」ことです。
動詞で行動を起こそうとしても、本当に良いのかどうか
やはり躊躇します。
躊躇をして行動が止まると、思考は変化を拒むため、
止まることを選択する方に思考が始まります。
すると、タイムラグが起こり、ビジネスチャンスを逃す場合もあります。
そこで必要なのが、「決める」という決意なのです。
その決意に適した言語が「覚悟」です。
覚悟とは
「危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、
それを受けとめる心構えをすること。」です。
「動詞」と「覚悟」の組み合わせで、
自身の行動を前へ前へと進めてください。
ビジネスは常に選択の連続です。
躊躇してどちらも選択しないとをやめて、
どちらでも良いので、前に進むことを選択してくださいませ。
小脳の活性法とは!?
最後におまけとして、小脳の活性法をお伝えします。
「動詞を言ってください」と言っても、意外に人は動詞が出てこないものです。
そこで普段から練習しましょう!
例えば、ここに「リンゴ」があるとします。
この「リンゴ」について、思いつく「動詞」を5つ出してください。
一つルールがあります。
常識や、人的道理などは問いません。
例えば、
「投げる」
「食べる」
「踏む」
「捨てる」
「遊ぶ」
などです。
ぜひやってみてくだい!
意外に自身が普段、動詞を使ってないのかわかったりしますよ!
今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございました!
次回は!?
今回は「捨てる覚悟」について、
お伝えしてきました。
次回は人生を好転させるために
「見方を変える、0地点」
について、お伝えしようと思います。
お楽しみに〜〜〜!