お金を稼げる自分になるには!?「見方を変える、0地点」

「見方を変える、0地点」
こんにちは!クリプトスタディの豊福です!
お金を稼ぐには、自身の意識を変えることが何より重要です。
第35回目、意識を変えるために
『見方を変える、0地点』
です。
人生やビジネスの上で、上手く行かないこと、悩んだりすること
多々あります。
そんなとき、「見方を変えれば世界が変わる」という言葉があります。
では、どのように考えれば良いのでしょうか?
さんまさんの座右の銘「人生、生きてるだけで丸儲け」
明石家さんまさんの座右の銘で「人生、生きてるだけで丸儲け」は有名な話です。
どこから、この言葉が出てきたかというと、彼の人生には多くの死を感じる体験があったそうです。
さんまさんは実母が三歳の時に病気で亡くなったことを明かしています。
お父さんが再婚し、やがて男の子が生まれます。
さんまにはお兄さんがいて、彼は跡取りということでかわいがられる。
後添えさんは生まれたばかりの弟をかわいがり、さんまは居場所がなかったそうです。
そんなさんまさんはどうにかこの継母に振り向いてもらいたくて、
面白いことを考えて、日々笑いのことを考えるようになったそうです。
でも、弟さんはさんまさんのことを昔から尊敬していて、そんな弟さんのことをとてもかわいがったようです。
しかし、さんまさんが「オレたちひょうきん族」の冠番組を持つようになった19歳の頃、
実家が火事になり、弟さんが亡くなってしまった。
そのときは、芸能界引退を考え、お笑い復帰が難しいくらいにダメージを受けていたといいます。
そのときに一緒に舞台に出たオール巨人さんが、さんまの実家の火事のことをツッコんだ。
そして、さんまはきっちりボケられた。
その後の楽屋ではオール巨人に「ありがとう、これで芸人辞めなくてすむわ…」と
涙ぐんでオール巨人に感謝したとのことです。
これはご存じの方も多いかもしれませんが、1985年に日本航空123便が墜落するという大事故が起こりましたが、
さんまはこの便に搭乗する予定だったそうです。
たまたま仕事が早く終わり、一本早い便に乗ることになったために難を逃れたのだそうです。
そんな体験の中から生まれた座右の銘だったんですね!
0地点とは!?
人生やビジネスにおいて、日々私たちは成長していますから、
今の自身の立ち位置が、基準値になります。
ですから、今の自分できると認識している自分より劣ったりすると
「なぜ上手くいかないのだろう?」とスランプに陥ります。
一度、スランプに陥るとなかなか心の整理ができず、より泥沼に陥ります。
そんな時、「0地点」のことをよく思い出します。冷蔵庫の話です。
本土に住む私たちにとって、冷蔵庫は食材などを冷やすためのものと認識しています。
ですが、北海道など極寒の地の人々にとって、冷蔵庫は食材などが凍らないように
するための保管庫なのです。同じ冷蔵庫でも自身の立ち位置によって、捉え方が違うのです。
私たちの人生やビジネスでも同じではないでしょうか?
「当たり前を変える」
です。
「当たり前を変える」とは!?
私たちは日々できることは当たり前なのです。
ですから、常に今の自身が「基準値0」になります。
これも潜在意識の特性の一つ「慣れ親しんだ自分」ですね!
ですから、「慣れ親しんだ自分」から劣る方に変化することを嫌います。
例えば、私のことで話すと、セミナーなどでよくお話しをさせてもらう機会を頂きます。
今は、登壇しても、緊張なく、普通に話せます。
ですが、10年以上前は、仕事柄セミナー講師や司会をさせて頂く機会がたくさんありました。
その頃はいつも緊張して噛んでばかりでした!当時ついたあだ名が「かみかみ王子」です。
この「かみかみ王子」から脱するのに、8年の年月が必要でした。
誰にだって、原点はあります。
例え、一回の商談が上手くいかなかったとしても、以前の自分にさかのぼれば
それ以上に下手で、お客様と上手く話すことすらできなかった自分もいるはずです。
「あの頃の自分に比べればマシか」と
ちょっと「0」の基準値をずらせば、今の見え方が変わってきます。
今の悩みから目を逸らさずに立ち向かうことも大事ですが、
心が詰まった状態では上手くいかないことが多いです。
そんな時は、0の基準値を少しずらして、心を和らげてから、
前を向くことも一つの方法かもしれませんね!
もし心が詰まったら、ぜひ実践してみてくださいませ。
今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございました!
次回は!?
今回は「見方を変える、0地点」について、
お伝えしてきました。
次回は人生を好転させるために
「赤ちゃんに学ぶ」
について、お伝えしようと思います。
お楽しみに〜〜〜!