お金を稼げる自分になるには!?「肯定思考は、運を引き寄せる!?」

「肯定思考は、運を引き寄せる!?」
こんにちは!クリプトスタディの豊福です!
お金を稼ぐには、自身の意識を変えることが何より重要です。
第54回目、意識を変えるために
『肯定思考は、運を引き寄せる!?』
です。
前回「言葉を変えれば人生が変わる!」
ということで肯定思考をお伝えしました。
今日はその続きです。
前回の確認「肯定思考・否定思考」
「ない」と否定すると、次に浮かぶ発想は
「何故“ない”のか、その理由は、、」と
否定の理由付けの発想に繋がります。
それが新たな一歩への可能性を潰し、
より一層現状から抜け出せず
停滞し衰退していきます。
「否定の先には衰退しかないのです」
「ある」とは「それもありだね」と
一見困難な事でも、そのまま受け入れます。
受け入れるとは「認める」という事です。
認めると、次にどうしたら良いのかと
未来への発想に繋がります。
すると、今まで想像もしなかった
アイデアが浮かんでくるのです。
「肯定の先にあるのは発展です」
人生の成功者と言われる方々は
皆、肯定思考なのです!
人生の決め手は「あるか、ないか」
どんな人生にも順風満帆な人生はなく、
いくつもの困難な状況は訪れます。
その時、どう考えるのかです!
その違いは「ある」か「ない」かです。
「アフリカで靴を売る話」はご存知ですか?
研修などでよく使われます。
「ある」「ない」の例えで分かりやすいので
ご紹介します。
「アフリカで靴を売る話」
ある靴メーカーA社が新規市場の開拓先としてアフリカに目をつけました。
当時アフリカにはまだ競合他社も進出していなかったからです。
A社はこの大きなチャンスを手にするべく、営業マンを現地に派遣して市場調査することにしました。
ちょうどその頃、偶然にも同じことを考えていた競合のB社も同じくエース級の営業マンを現地に派遣してきました。
A社、B社の営業マンはどちらも現地に到着してすぐにある事に気付きました。
アフリカの人たちの多くが裸足で生活していたのです。
二人とも同じようにこの発見をしたのですが、その後の対応が両者の明暗を分けました。
靴メーカーA社の営業マンの反応
A社の営業マンはこの状況を知って愕然としてしまいます。
そしてすぐに会社に電話してこう報告しました。
「社長、コレはダメです! アフリカには需要がありません。この土地の人たちは誰1人として靴を履いていないんです。みな靴を履くということを知らないので絶対に売れません」
A社営業マンはアフリカには市場が無いと判断したということです。
靴メーカーB社の営業マンの反応
B社の営業マンもA社の営業マンと全く同じ状況に直面しました。
そして彼も同じように会社に電話しました。
『社長! 驚くべきことにここでは誰1人として靴を履いていません! いまここで靴を販売すれば飛ぶように売れるでしょう! アフリカにはとんでもないチャンスが潜んでいます!』
全く同じ状況を目にしたにもかかわらず、正反対の判断をA社とB社の営業マンはくだしました。
このあとどちらが成功したのかということはこの訓話中では大抵の場合言及されません。
実際のビジネスの場では、ある便利な道具が特定の地域に広まっていない場合、文化だったり社会構造なりで何かしら理由があることも多いからです。
しかし、この物語で重要なことは、A社の営業マンは裸足の足を見て、靴を履く需要が無いと考えましたが、B社の営業マンは巨大な市場があると考えたということです。
根拠のないことでもありません。
ご理解できましたか?
どちらの考え方が良いでしょう!
ぜひ実践してみてください!
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
次回は!?
今回は「肯定思考は、運を引き寄せる!?」について、
お伝えしてきました。
次回は人生を好転させるために
お伝えしようと思います。
お楽しみに〜〜〜!
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