お金を稼げる自分になるには!?「やれなかった やらなかった どっちかな」

「やれなかった やらなかった どっちかな」

こんにちは!クリプトスタディの豊福です!

お金を稼ぐ心理学ということで、前回もお伝えした通り、

いざというときに使えなくては意味がない。

「ここぞ!」というときに、ふっと浮かぶ文言等があった方が良い。

ということで、誰もが知っていて、一度は目にしたり、聞いたことのある

「相田みつを先生の格言・名言」に沿って、進めていきまーす!

第1回目の今日の格言は、、、

 

『やれなかった やらなかった どっちかな』
 

です!

この格言は、わたし的には、究極の心理だと思っています。

「人生が望み通りにならない」と悩んでいる人、

「自分の人生不幸だらけ」と嘆いている人、

「私の人生はあの人によって滅茶苦茶にされた」と怒っている人、

「あの人に騙された!これからどうしよう」と困っている人etc

いろいろな悩みや不満、不安を抱えている人全ての「答え」だと思います。

 

それはどういうことか?

 

全ての悩みの原因は「言い訳」から始まっているのです!

言い方を変えれば「自己正当化」です!

全ての悩みの原因は「言い訳」!?

順を追って進めていきましょう!

まず人は何で動くのか?

それは「感情」です。

人の活動の原動力は「感情」なのです。

「お腹が空いた、何か食べたい!」「もっと良いところに住みたいなぁ」「眠たい!」etc

人が動くときは、何らかの「欲求」があります。

その「欲求」に従って動くのですが、ここで不都合が起こります。

自分の欲求通りにならないのです。

「食べたい!けど、、、食べれない!」

「やりたい!けど、、、やれない!」

「稼ぎたい!けど、、、稼げない!」

2つの感情がぶつかりあってますよね。

このことを「認知的不協和」と言います。

ただ、自分の心の中で、2つの感情がぶつかり合っていると、不調をきたすので、自分や他人を納得させるために、どこか落としどころを見つけます。

この作業を『認知的不協和の合理化』といいます。

いわゆる『正当化』ですね。別の言い方をすると『言い訳』です!

「認知的不協和の合理化」とは!?

例題として、あるイソップ物語があるので、ご紹介します。

『キツネとブドウ』

あるところに、キツネが歩いていると、たわわに実ったなんとも美味しそうなブドウを見つけました。

しかし、キツネはそのブドウをジャンプしても高い所に実をつけているブドウには、あと一歩というところで届かない。

いくらジャンプしてもだめ、、、。

そこでキツネは、あまりの悔しさから

「どうせこのブドウは酸っぱくて不味いんだろう!」

「こんなの食べてやるものか!」

と、捨てゼリフを残して去って行ったのでした・・・

 

というお話です。

このお話から言えることは、

・ブドウを食べたい!

・しかし、どうしても食べれない!

この2つの矛盾して考え(認知)によって、キツネの心には何とも言えない不快感が生まれました。

ただこのままでは、不快感のままなので、どこか納得できる落としどころを「作る」必要がある。

そこで、

「どうせこのブドウは酸っぱくて不味いんだろう!」「こんなの食べてやるものか!」

と、「自分は悪くない!」と言わんばかりの「言い訳」いわゆる「正当化」の“答えを作る”のです。

 

このイソップ物語、、、客観的にみると、キツネが努力をやめて、食べることを諦めただけのことですよね。

ただ、「諦めたことを認めたくない!自分のプライドが許さない!」みたいな心が働いて、

“自分が勝手に諦めたこと”を「人のせいやモノのせい(被害者意識)」、または『「自分にはそれだけの能力がないんだ!」と言って、自分の能力のせい(罪悪感)』にして、誤魔化しているだけですね。

あなたもそう思いませんか?

 

ところで、、、あなたもどこか、、、キツネのように“諦めて”ませんか?

 

この言葉だけは、覚えておいてください!

 

『人は感情で動き、理性で正当化する』

 

もし自分の中で、「言い訳」が出てきたら、学びや行動の努力を怠っただけですよー!

次回の格言は!?

では、次回になりますが、1つ目の名言は、、、

「善悪、大小、かねの有る無し、社会的な地位の上下などという、
人間の作った相対的な価値観を一切やめてみることです。」
について、お届けしていこうと思います!

お楽しみに〜〜〜!