暗号通貨Kaspa専用ウォレットKaspiumの設定について/くりぷと知っ得情報8月14日号

クリプトスタディ(クリスタ)の水野です。
今回は、暗号通貨の大注目銘柄、Kaspa(カスパ)の専用ウォレット「Kaspium(カスピウム)」についてです。

Apple(iphone等)の方は、こちらからインストール。Androidの方は、こちらからインストール。

Kaspiumの設定について

インストールが終了したら、Kaspiumの設定をしていきましょう。

新しいウォレットを作成する

1、新規のウォレットを作るので、「新しいウォレットを作成する」をタップします。(※)

(※)「ウォレットをインポートする」を選択する場合‥‥
スマートフォン等を新しくする際に、Kaspaの入出金等の履歴を引き継ぎ、ウォレットを復活させるために選択します。

2、「Wallet name(ウォレット名)」を設定します。
ウォレット名は、自分で判別するためのものですので、英語でも日本語でも構いません。

パスワードの設定

1、「パスワード」を設定します。
パスワードは、8文字以上の英字と数字の組み合わせになります。

パスワードは、後からでも設定できますので、ここではスキップしても構いません。

シークレットフレーズのバックアップ

1、シークレットフレーズをバックアップします。
Kaspiumのシークレット(リカバリー)フレーズは、24個の英単語です。
紙に控えるなど、紛失しないように厳重に管理しましょう。

シークレット(リカバリー)フレーズは、それを知っている人だけがウォレットにアクセスできるセキュリティシステムですので、他の人に知られてしまうとウォレットにアクセスされてしまいますので、ご注意ください。
また、紛失してしまうと、本人でさえもアクセスができなくなり、資産を失うことになってしまうのでご注意ください。

暗証番号を設定

暗証番号は、6桁の数字です。
暗証番号についても紙に控えるなど、紛失しないように厳重に管理しましょう。

暗証番号まで設定したら、まずは設定完了です。

各種設定をする

設定

細かい設定や、管理はここから進みます。


💡パスワードを作成する場合は、自動的にロックするを「今すぐ」にするといいでしょう。

💡パスワードを作成しない場合は、生体認証(※)を選択し、起動時に認証するを「はい」にするといいでしょう。

(※)生体認証とは、FaceID(顔認証)とか、指紋認証のことです。

管理

Kaspaの送受信

Kaspaを受け取る(請求する)

Kaspaのレシーブ(受け取り)アドレスを発行します。

自分が、Kaspaを受け取りたい時は、LINE等のSNSを使って相手にレシーブアドレスを送ったり、QRコードを読み取ってもらうことで、簡単にKaspaを受け取ることができます。

Kaspaを送る

送金先のウォレットのレシーブアドレスを貼り付けるか、QRコードを読み込むことで送金ができます。

おわりに

暗号通貨Kaspaの保管、送受信に使用するKaspiumについて書いてきました。
今回は、ここまでです。
お読みいただきありがとうございました。