ビットコインを買う価格帯と期間のポイント【7月25日】

まさとです。

前回の記事では僕が考える買いポイントに関する考え方とか分析について解説しました。
今回は具体的な数値を追っていきたいと思います。

前回の記事はコチラから!

チャネルから導き出す期間について

ここからはとっても簡単です。

例えば、このチャートは7月16日のチャートになりますが、
この時点での水準、20600USDTあたりで買いを入れたい場合には、
下のチャネルラインがこの水準へくる期間を導き出します。

つまり、このあたりの水準にラインを引き、
そのラインと斜めのチャネルラインが交差する箇所に垂直のラインを入れます。

するとこうなります。

この揉み合いが2023年の3月末ごろまで続いた場合には、
その頃に買いを入れるのはアリなのではないか?という考察ができるわけです。

つまり、

2023年3月頃に18000USDTあたりにいる場合は買い
なんて、僕は考えます。

続いて、現時点でのチャネルラインの水準がどのあたりなのかを見ていきます。

2022年7月25日の週に、チャネルラインの下に到達する条件は、なんと13040USDTあたりです!

つまり、、、

短期間で13100USDT下回ったら買い
と僕は考えます。
実際、前回までの記事を見ていただいておわかりの通り、
このチャネルラインは反応はしそうですよね。
そこから反転して上昇していくのかどうかはわかりませんが、、、

そもそも、2024年の半減期までに良い買い場を探しておきたいという思惑もあるわけですから、
その1つの判断に、こうして期間と価格の目標を定めておいて、
到達した場合にどうするかを考えておくのは良いことだと思いますよね。

目標の買い価格

2022年7月25日13100USDT以下になったら
〜2023年3月末ごろまで20000USDTあたりをうろついていたら
上記の条件で買ってみるのは良いのかなと僕は考えました。

一番良いのは、ちゃちゃっと13100USDTまで下降して、
そこで買いを入れた後に、チャネルラインがしっかりと効いてくれることですが・・・
こればっかりは、どうなるのかさっぱりわかりません。

つまり、今後どうなるのかめちゃくちゃ楽しみです!

 

ということで、こんな感じで買いを考えていきたいと思います。

今後も、じっくり見ていきましょう。